201409

2014年09月29日

明日からはまた好メンバーが揃うG1が開始です。注目のドリームです。
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1号艇 松井 繁
1号艇に王者降臨。もちろん住之江のドリームは譲らない。年末賞金王はほぼ当確状態だが、ここは住之江。期待に応えない訳にはいかない。気持ちが入った走りを見せてくれるはず。
2号艇 山崎 智也
今年怒涛のG1V4。特に近節の桐生周年は素晴らしい走り。ドリーム2号艇というのが意味深。
3号艇 田中 信一郎
かつての賞金王男。近況は苦しい戦いが続いているが、前節の桐生周年優勝戦で見せた山崎智也との激闘は記憶に新しい。復活の兆しが見えたか。
4号艇 吉川 元浩
今年の住之江周年優勝が印象的。層の厚い関西勢では隠れた存在となってしまっているが実力は十分。このメンバーで仕掛けられるか。
5号艇 井口 佳典
前節徳山周年は見事に優勝。コンスタントにビッグタイトルを獲る所は高次元にいる証拠。ぶち込み期待。
6号艇 中島 孝平
福井が誇る安定力。がしかし前節三国ではまさかの優勝戦1号艇でF。年末へ向けて大きな足かせ。これが持ち前の安定力に影響しなければいいのだが。

もうこの並びは住之江の思惑を感じてしまいますね。2号艇山崎選手の壁を期待してますよね。ST遅れさえなければ1号艇松井選手で決まりではないでしょうか。
相手選びのボーナスレースですか。落とし穴はないですよね。というわけでいつも通り1号艇から美味しいオッズを買いたいと思います。それしか考えられません。


 

2014年09月28日

記念すべき第一回ヤングダービーも新鋭王座時代から多々見られる若さゆえの暴走という言葉がピッタリの優勝戦となってしまった。
 
本番での進入は15/2346。展示では4号艇桐生順平が5号艇土屋智則に抵抗する形の145/236となっていたが、桐生順平は他の選択に勝機を見据えたようだった。結果的にこの判断は最善のものとなった。

悲劇のスリットへ各艇が航跡をあげていく。深い進入となった1号艇峰竜太と5号艇土屋智則、スタートが難しいと言われている3カドを選択した2号艇渡邊雄一郎らは遅れられないという気持ちがあったのだろうか。その心理が生み出す体内時計の狂いに打ち勝つことができなかった彼らは、1号艇F.06、5号艇F.07、2号艇F.01という悲劇を生んでしまった。
 
こうなると舟券は頭から消えていく。気になるのは優勝は誰の手にということだけだ。向こう正面で競り合うのは地元の二人。4号艇桐生順平と6号艇黒井達矢。お互い負けじとガリガリと競り合う。なんとか十分な旋回半径を得たい内よりの黒井達矢。それをさせまいと外の桐生順平。

1周2Mで軍配は桐生順平にあがる。というより記念戦線で磨かれた経験値を思う存分に披露した。十分な余地を得ることができなかった黒井達矢は大きく外へ流れていく。
そこを冷静機敏に差した桐生順平。この瞬間チャンピオンは決した。地元のエースという大役を務め上げた桐生順平が優勝。これで実力に実績が伴った。本人の目指す所はここよりも遥か高みだが、ステップアップにはちょうどいい踏み台なのではないだろうか。

新鋭王座よりもハイレベルな戦いが繰り広げられるのだろうと期待していた今大会。確かに選手層はレベルが上がったのだが、内容的には期待したレベルに達していなかった。特に最後がこういった結果になってしまうと更に残念な思いが強くなる。これが若々しくて良いのか、悪いのか。個人的に来年のこの大会は目線を下げてしまうということは否めない。来年以降どうなっていくのかあらゆる意味で注目だ。

そしてこの大会が救われた面は優勝したのが桐生順平ということだろう。彼がこれからのSG・周年戦線で活躍することによって、この大会の重みが増していくだろう。その可能性が多いに高い選手なことは間違いないだけに桐生順平の優勝はとてもプラスになるだろう。


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意地がぶつかる暴走スリット。


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ここはやはり桐生選手が一枚上手。実力通りなのは間違いなし。



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そして戸田といえばここという一枚。今日は運良くちょいマイナス。満足感は70%です。払戻も並んだし。こうなったら年末に期待です。



2014年09月27日

本日準優3つが終わりました。正直想像しがたい結果となりました。なのにあの配当とは・・・。何が起こるか分からない戸田ということを皆さん熟知されているのだということでしょうか。明日の優勝戦メンバーを見てみましょう。


1号艇 峰 竜太
佐賀のエースが順当に1号艇をゲット。G1V3で12度目の優出を誇る実力者。今節は格上の走りを披露。戸田だろうと一番有利な枠を活かしたい。
2号艇 渡邊 雄一郎
今節のオープニングを制した勢いそのままにG1初優出ゲット。大阪支部で成り上がるためにのここは通過点。しかし2コースとなると若干不安。
3号艇 長尾 章平
山口支部が送り込んだ伏兵が見事にG1初優出。3号艇のイメージ無いが山口支部の勢い借りたい。ここでもビッグサプライズ提供なるか。
4号艇 桐生 順平
6度目のG1優出で地元のエースが好機到来。ある意味一番可能性を感じる枠をゲット。ここで決めたい初タイトル。不安要素はさほどモーターが目立たないということか。
5号艇 土屋 智則
準優では転覆艇の影響をしっかりと把握した落ち着いた走りで3度目のG1優出ゲット。群馬支部特有のスピード旋回は目立たないが着実に力をつけてきた。桐生順平の隣なら展開向く可能性十分。
6号艇 黒井 達矢
地元埼玉支部二人目の優出者。G1は4度めの優出。桐生順平を筆頭とした埼玉若手軍団の中枢を担う。先輩が道を切り開いてくれる可能性多いにあり。


明日も分かりません。全員にチャンスがあるとしか思えません。峰選手盤石では決して無いでしょう。オッズはまたしても割れる予感。美味しいレースとは思えませんが、見逃し厳禁なレースなのは間違いなし。大人しく見学も正解でしょう。

しかし私は明日本場に行けることになりましたので大人しくしている訳にはいきません。前回の多摩川参戦から日も浅いのですが、今回は初めてのビッグレース優勝戦を本場で見れるということに鼓動が高鳴ります。良いレース・良い思い出になることを祈りつつ、いざ埼玉の夢の国へ。

ren002080
本日一番のサプライズレース。長尾選手は展開見逃しませんでした。けどこれであの配当とはこれまた驚き。



2014年09月23日

本日から第1回ヤングダービーが開幕。戸田&若獅子らしく荒れ気味な結果となりました。そんな中注目のドリーム戦はモーターも手応え無さそうで不安視されていた1号艇篠崎元志選手がイン逃げ。2着には地元の4号艇桐生順平選手となり比較的堅い決着となりました。

栄えある第一回大会の優勝者候補は本命峰竜太・対抗山口達也・大穴山田康二でどうでしょう。とにかく明日からも非常に予想が難しいレースが多そうです。穴党のみなさんは稼ぎどきかもしれません。見ている分には非常に楽しいです。


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攻めてきた2号艇深谷知博選手をしっかりとブロックしつつも、流れない好旋回を放つ1号艇篠崎元志選手。やはり腕は上位。3号艇 峰竜太選手は煽りを食ってしまいましたね。4号艇桐生順平選手はしっかりと自分の仕事ができました。


2014年09月22日

明日から新設G1ヤングダービーが開催されます。正直新鋭王座より断然楽しみです。怖いもの知らずの若人の戦い、しかも戸田開催で更にアツくなること間違いなし。注目のドリーム戦です。

1号艇 篠崎 元志
SG賞金王シリーズ戦優勝・G1V4の福岡が誇る実力派艇界ナンバー1イケメンが堂々の1号艇で登場。ここは是が非でも逃げたい。しかし近況はFの影響が明らかで好調とは言えない走りが続いている。不安要素はあり。
2号艇 深谷 知博
静岡支部の若手筆頭。まだ大きなタイトルはないが潜在能力の高さは多いに感じる。2コースからの立ち回りもイメージあり。ブレイク狙う。
3号艇 峰 竜太
G1V3の実績を持つ佐賀支部の未来。近況では荒々しさが抜けつつあり、いい意味で安定してきた印象。SGでも見られる思い切りの良い走りを今節も期待。
4号艇 桐生 順平
前哨戦イースタンヤング優勝。まだ大きなタイトルは無いが地元戸田で今最も期待される若手。知り尽くした水面でイメージ強い4号艇。炸裂しそうな雰囲気多いにあり。
5号艇 篠崎 仁志
G1V2。前哨戦ウェスタンヤング優勝。そして最後の新鋭王座タイトルホルダー。近況は一歩先を行っていた兄にも急接近。この舞台で更に近づく。
6号艇 山田 康二
佐賀支部の若手二番星。師匠は3号艇峰竜太。優勝候補は師匠だが、この舞台における実力は上位。大外でも展開ありそうで佐賀勢ワンツーもあり得る。



将来のSG優勝戦みたいなメンバーですね。どの選手からも狙える非常に面白くて困難なレースになりそうです。
個人的には峰選手と桐生選手中心で考えたいですけどホント難しい。オッズも割れそうですし。とにかく見てるだけでも面白くなりそうなレースは必見。


 

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2011年秋からボートレースにハマってます。新参者です。ボートとラジオと海外ドラマによって体が構成されています。自分の目から見えるボートの世界を呟きます。
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